2017年6月15日木曜日

火鉢クラブのクラウドファンディングスタートしました!〜7月31日まで

火鉢クラブの活動資金を募るクラウドファンディングがスタートしました。
 支援募集は7月31日23時59分までです。 

2020年冬に常設の火鉢カフェ設立を目指し、そこにつなげていくために、これまで行ってきたイベント活動や冊子の発行、情報発信などの活動を活発化させます。できれば、ホームページも整備したいです。 

リターンにはこれからもやっていこうと思っているイベントやおすすめの暮らしの道具をご用意しました。 

□珪藻土切り出し七輪の産地・能登半島の珠洲にある「湯宿さか本」に泊まって、その庭で焚き火しながらキャンプ料理を楽しむ会。丸太を燃やすスウェデュッシトーチに挑戦してみようと思っています。さか本の料理は石川富山ミシュランで一つ星。ご主人の新ちゃんがその腕を火鉢クラブのためにふるってくださいます。 さらに、切り出し七輪の工房見学も。お好きな七輪を購入できますよ!

□ほかに、東京上野のブックカフェ・ルートブックスの入るルートコモンにて、浅草ペリカンのパンを七輪で焼いて食す、サンデーブランチの会なども企画。

□グッズのリターンとしては能登の珪藻土切り出し七輪のミニタイプやオリジナル手ぬぐい、備長炭マドラーなどご用意しています。

詳しくはクラウドファンディングサイトをご覧ください。 

また、このブログ内に「こんな火鉢カフェを作りたい!」として
2020年に設立をめざす理想の火鉢カフェとはどんなものかを書いています。
ご支援何卒よろしくお願い致します。

2017年6月9日金曜日

インドネシア発・炭火使った珈琲Kopi Joss

友人がこんなスゴいものを発見して教えてくれました!インドネシア発・炭火使った珈琲Kopi Joss。これははやく試してみたいですね。炭火を液体に入れてじゅわ〜には思い入れあるんですよ〜。炭火を急いで消す時にパケツの水に炭火をドブンと入れるんですけど、その瞬間のジュワーブクブクは、火山の噴火口の中でも覗いてるようで、なんかゾワゾワするんです。この炭火入り珈琲KOPI JOSSはそのゾワゾワ感が楽しめそう。炭入りじゃなくて’炭火’入り珈琲というのがスゴい!
早急に火鉢クラブで導入せねば。
将来の火鉢カフェのメニュー入り確実か!?

2017年5月25日木曜日

「空飛ぶ火鉢vol.1」販売店追加

「空飛ぶ火鉢vol.1」の販売店が増えました。
以前、お知らせした文京区、台東区の販売店に加えて、自由が丘の「読書空間みかも」と中延の「隣町珈琲」に置かせていただいております。
お近くの方はぜひお立ち寄り下さい。

世田谷区・奥沢(自由が丘) 販売「読書空間みかも」http://dokushomikamo.jimdo.com

品川区・中延  販売「隣町珈琲」http://www.facebook.com/tonarimachicafe/?fref=ts


2017年5月16日火曜日

「能登半島の炭やきビレッジ構想」クラウドファンディングにご協力を!

能登半島の最先端、珠洲市で炭を焼いている「大野製炭工場」さんが「炭やきビレッジ構想で過疎に苦しむ地元珠洲市に生業をつくる!」ことを目指したクラウドファンディングを始めています。大野さんは茶の湯炭の産地化をめざし、以前よりくぬぎの木の植林活動を行っていますが、産地として需要に答えるためにはあと2000本ほど植林が必要で、その植林地の造成費用を200万円をクラウドファンディングで集めています。
現在、残り29日で41%の達成率。木を植えて炭を焼くことは、里山の環境保全にも繋がり、世界農業遺産に指定される能登半島の農業遺産の保全にも寄与することと思います。
火鉢クラブでも時々、大野さんの炭を使わせていただいています。煙も出ないいい香りのしっかり焼かれた良い炭です。
火鉢クラブでもいずれ能登珠洲の旅を企画したいなあ。
ご興味のある方は以下のリンクから、ぜひクラウドファンディングにご協力ください!

クラウドファンディングFAAVO
「炭やきビレッジ構想で過疎に苦しむ地元珠洲市に生業をつくる」

2017年5月2日火曜日

カフェと書店を飛び交う「空飛ぶ火鉢」。販売店舗について

先日発売した火鉢クラブの本「空飛ぶ火鉢vol.1」。
通販以外の直販の販売店舗ですが、今日の時点で、浅草、谷根千の4軒の本屋さんに置かせていただいています。また、見本誌をその近隣のカフェに置かせてもらっています。
見本誌の表紙には近隣の販売書店のショップカードとか、店名や場所のわかるものが貼ってあるので、その地図や住所などをメモるか、写メするなどして、販売店に足を伸ばしていただけるとありがたいです。

「空飛ぶ火鉢」を置かせていただいている書店や古書店はどのお店も個性的で、素敵な雰囲気のところばかりです。「空飛ぶ火鉢」を買うためじゃなくても一度足を運んでいただきたいお店ばかり。素晴らしい本との出会いがあるだけでなく、とても充実した時間を過ごせるはずです。

街の素敵なカフェで「空飛ぶ火鉢」を見かけて、近くの書店を訪ね、そこでまた新たな本に出会い、今度はその本を手にしてカフェでコーヒーを飲みながら読書する。「空飛ぶ火鉢」がそんなサイクルのきっかけになれたら嬉しいなあなんて思います。

…なんて言ってますが、そもそも「空飛ぶ火鉢」を置かせてもらってるカフェも書店も、「空飛ぶ火鉢」がきっかけにならずともすでに人気のお店ばかりで、本を置いていただけるという恩恵にあずかるのは火鉢クラブの方なのですが、なんだか、「街全体がブックカフェ状態」みたいな感じになるといいなあなんて思って、カフェに見本を置かせてもらって、お近くの書店に誘導するという販売方法にしてみました。カフェと書店の距離はできるだけ近い、徒歩数分以内のところを選んでいます。数十秒のところもあります。もちろん、書店に直接言っていただくのは大歓迎です。

カフェで見本誌を手にとってくださったお客さんにとってはちょっと不便かもしれませんが、アマゾンで本を買うことが増え、本屋の棚を見るという機会が減ってきている昨今、本屋さんで未知の本に出会う楽しさも感じていただければと思ったりしています。

以下が、現時点で「空飛ぶ火鉢」の見本誌を置かせていただいているカフェと販売書店・古書店になります。よろしくお願いいたします!

台東区・谷中 見本誌「コーツトカフェ」http://www.couzt.com/
          販売「ひるねこBOOKS」http://hiruneko.thebase.in/

台東区・浅草 見本誌「スプレンダーコーヒー」http://www.splendor-coffee.com/
          「フェブラリーカフェ」    
                http://www.facebook.com/FEBRUARYCAFE/
        販売「Readin' Writin'」http://readinwritin.net/

文京区・千駄木 見本誌「ケープルヴィル 写真館&カフェ」http://www.capleville.jp/
         販売「古書ほうろう」http://horo.bz/

文京区・根津  見本誌「自然食・根津の谷(レストラン)」
                        http://nezunoya.web.fc2.com/
         販売「古書&ギャラリー・タナカホンヤ」
                     http://blog.livedoor.jp/tanakahonya/

2017年5月1日月曜日

「空飛ぶ火鉢vol.1」発売開始しました!

昨日の谷根千・一箱古本市のチームお手上げブース(ホテルグラフィ根津前にて出店)にて販売させていただいた「空飛ぶ火鉢vol.1」。ご購入いただいた方ありがとうございました。次号もがんばってつくりますので、よろしくおねがいします。facebookやブログにご意見ご感想もいただけると嬉しいです!

まだお買い求めでない方、通販サイトでも販売しているほか、谷中ひるねこBOOKS、根津タナカホンヤに現在置かせてもらってます。見本はひるねこ近くの「コーツトカフェ」、タナカホンヤ近くでは「レストラン根津の谷」にもありますので、カフェやレストランで見かけられた方は最寄りのひるねこさんやタナカさんで買っていただけるとありがたいです。
遠くの方は送料+代引き手数料がかかってしまいますが(共同購入がおすすめです!)、通販サイトをご利用ください。何卒よろしくお願いいたします。
火鉢クラブショップ
http://hibachiclubshop.com/


2017年4月27日木曜日

「空飛ぶ火鉢vol.1 2017年晩春号」4月30日(日)発行!


 15日にテスト版を発行した「空飛ぶ火鉢」その後の修正を経て、やっと正規版ができました。4月30日(日)谷根千の一箱古本市にてお披露目販売させていただきます。根津のホテルグラフィ ( http://www.hotel-graphy.com/ )に出店します)。
通販サイト( http://hibachiclubshop.com/ )でも予約受付中で、そちらは5月3日以降の発送となります。書店、カフェなどで販売していただける場合には5冊以上の購入で卸価格を設定させていただきますので、販売店名と連絡先を添えてメールでその旨ご連絡ください。置いていただける書店やカフェはこのFACEBOOKとブログで追ってお伝えします。さらに販売していただける書店も募集中です。カフェに見本を置いていただき、その近隣の書店に誘導する作戦も模索中!

出版は素人の私がはじめてひとりで文章、写真、編集、レイアウトすべて行った冊子です(前回VOL.1はレイアウトデザインは友人にお願いしていましたが、その友人が地方に転居したため今回から自分でやっています)。表紙と挿絵イラスト(一部自作もあります)はイラストレーターのナガキパーマさん作です。

最近はすべてひとりで作った冊子というのも増えてきているようですが、みなさん大抵、元編集者さんとかで、ちゃんとプロっぽいものを作っておられる。ページ数もしっかりあって、紙質もよく、自分が作ったものを改めて見ると、素人臭さ満載で、横に並べるのが恥ずかしいのですが、費用回収せねばならないので、そうも言っておられません。なんとか、今後の成長に期待して、一度ご購入、ご一読いただけると幸いです。売れたら売れただけ制作費に反映し、次号以降バージョンアップしていければと思っています。B5版 24ページフルカラーです。
何卒よろしくお願いいたします!